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妊娠中や授乳中の爪水虫って嫌!自宅での治し方と方法

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足だけじゃない!水虫は体中に感染するんですよ?

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水虫の元となる白癬菌は、長時間靴を履くことで蒸れて高温多湿となる足に感染するのがほとんどなので、多くの人は水虫は足にできるものだと認識されているのではないかと思います。

しかし実際は、体中どこにでも白癬菌は感染するということをご存知でしょうか?

感染する部位によって症状も呼び方も様々ですので、ここでご紹介したいと思います。

 

水虫の種類

足の水虫

  • 趾間型(しかんがた)・・・足の指の間にできる最も一般的な水虫です。初期はかゆみとともに皮膚表面が赤くなります。その後白くふやけたり皮がむけたりします。皮がめくれると中の液体が出てきてジュクジュクします。
  • 小水疱型(しょうすいほうがた)・・・足の裏や側面に2~3ミリほどの小さな水ぶくれができます。中には粘り気のある液が入っていて、つぶれるとベトベトします。かゆみが強い水虫です。
  • 角質増殖型(かくしつぞうしょくがた)・・・足の裏の特にかかと部分の角質が厚くなっていきます。表面はガサガサでひび割れてきたり、皮がむけたりします。かゆみは弱い水虫です。
  • 爪白癬(つめはくせん)・・・白癬菌が爪に侵入し寄生することで、爪が白く濁ったり、茶褐色に変色します。また爪に縦のスジが入り分厚く変形してくる特徴があります。最も完治が困難な水虫です。

 

しらくも(頭部白癬)

白癬菌が頭や髪の毛に侵入し寄生することで発症します。髪の毛が抜けたりフケがでることが知られています。また円形脱毛症に似た症状が出ることもあります。

 

ぜにたむし(体部白癬)

顔や首、また体のあらゆるところに感染します。丘疹と呼ばれる小さな発疹ができ、次第に炎上に広がっていきます。炎症を起こしかゆみも強い水虫です。

 

いんきんたむし(頑癬)

股や太ももの内側にできる水虫です。丘疹ができたり、フケのようなものがボロボロ落ちたりします。かゆみが強く、放っておくと下腹部などに広がることもありますが、完治しやすいと言われています。

 

手の水虫(手白癬)

白癬菌が手に感染することで発症します。手の皮がカサカサになり、めくれてきます。手の発疹と似ているため水虫だと気づかないケースが多いです。また足と同じく、放っておくと手の爪にまで感染が及ぶことがあります。

 

まとめ

このように水虫にはたくさんの種類があり、比較的完治しやすいものから、たいへん完治しにくいものまで多岐に渡ります。

おかしいと思ったらすぐ皮膚科を受診し、診断を受けてくださいね

もし水虫であれば早期に治療を開始するのに越したことはありませんので

水虫になった部位や症状ごとで、適切な薬や治療法を選択することが、水虫を完治させるためには重要になります。